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寝取られモノ最終話

ある日の夕方、理恵に呼ばれた真人が一階へ降りる。

他に誰もおらず二人だけだった。

「・・・どうしたの」

「真面目な話があるの」

「・・・うん」

春歌とジョンスの行為を間近で見た後、なにもかも手につかず暗くなっていた真人は母の言おうとしていることがなんとなくわかっていた。

「ジョンスがね、春歌ちゃんと結婚するって昨日言ったの」

「えっ!?」

「あなたまだ春歌ちゃんに心残りがあるでしょう」

「そんなことは・・・」

あれだけの光景をみても春歌を好きな気持ちはまだ残っている。

「あるわよ。見てればわかるわ。でね」

一呼吸おいた。

「1人暮らししなさい」

やっぱりという思いがした。

「部屋はジフンさんがいいところを見つけてくれてるわ」

そういって出してきたのはマンションのパンフレット。
すでに用意済みというわけだ。

「あなたのためよ」

その言葉で家を追い出された。

反論する気にもならなかったのとこの家を出られるのならという二重の想いがあったからだ。

引っ越しはスムーズに終わった。

そして一人きりの生活がはじまったのだ。



ある日の事、郵便ボックスに一枚のDVDが入っていた。

差出人などはなくただのDVDがケースに入っている。

誰かのいたずらかゴミだと思ったけど中身が気になった。

ともかくパソコンに入れて見ることにした。

捨てるとしてもあとでいい。

再生が開始されるとどこかホテルの部屋らしき映像が流れはじめた。

「準備できてるか?」

カタコトの男声がする。

「大丈夫、準備できてる。あとは外で声をかけてくれ」

「オッケー」

映像には二人の男が映っていたが顔は見えていない。

そして暗転した。

また再生が始まった時、部屋にはジョンスと春歌がいた。

間違いなく二人だ。

「では交渉はオッケーということで、彼女さんもいいかな?」

「ですが、このようなことは・・・」

「ちゃんとモザイクかけるから大丈夫ですって。彼氏とエッチするところをちょっと撮らせてもらうだけだから、ね」

「ジョンスさん」

「たいしたことないよ。それにけっこうな額出るってさ」

「ジョンスさんがそういうのなら・・・」

会話の流れでわかる。

AVのハメ撮りとかいうやうだ。

春歌は嫌がっているようだけど男たちが流そうとしている。

守るべきジョンスまでも乗り気になっていて断り切れない。

「じゃじゃ、はじめちゃおう!」

「そんな、お風呂は?」

「俺はいいよ、春歌、こっちに来な」

カメラの前に2人が腰を下ろす。

間違いなく二人だ。

「じゃあ自己紹介しちゃいましょうか。大丈夫、ちゃんとピー音いれるからね」

「ジョンスです」

「京極春歌です・・・」

「2人はどういう関係なんですか?」

「来月結婚する恋人だよな」

「はい。ジョンスと結婚します」

「いいじゃないですか、おめでとうございます。是非、このビデオの出演料で美味しいものを食べてくださいね」

司会らしき男がそういうとジョンスが春歌の身体をまさぐりはじめた。

ジョンスはなにも思っていないのか春歌を感じさせていく。

春歌は困っているようだがジョンスにされていることに喜んでいるようにも見える。

俺はここでようやく2人の顔にモザイクが入っていないと思った。

さっき司会らしき男がいっていた。

モザイクをいれる、ピー音を入れる、と。

「あぁ、あぁんっ、ジョンス様・・・ジョンスさまぁぁ」

声が蕩けだしたとき「様」とつけだした。

「おや? 呼び方が変わりましたね」

「春歌は俺の物だからな。セックスするときは様をつけるように調教しているんだ」

「それはそれは。ではほかにもいろいろとあるようですね」

「みせてやれよ」

「はい・・・」

春歌がベッドで土下座した。

「ジョンスさま、私春歌を慰安婦としてご利用くださいませ」

この姿を何人の人が見るのだろうか。

股間が勃起していくをの感じながら画面から目が離せなくなる。

「いいぞ、使ってやる」

「ありがとうございますっ!」

「彼氏さん、これを使ってくれますか?」

司会らしき男が渡したのは目隠しだった。

春歌の顔にかけると顔の大半が見えなくなる。

春歌はそのまま仰向けになった。

ジョンスが服脱がしていくといとも簡単に裸になる。

されるがままの春歌は足を開かれてもなにもしなかった。

司会らしき男がカメラを手にすると春歌の身体をなめまわすように映していく。

無言だったが男の考えていることがわかる。

「良い乳してるな」「いやらしい女だ」「慰安婦だとよ」

そんな下種な声が聴こえてくるようでいやだった。

「では挿入してもらいましょうか?」

ジョンスにそういうが司会らしき男がズボンを脱ぎだしていた。

「春歌、挿入するぞ」

「・・・はい、どうぞ」

そういって自らひざ裏をもって腰を浮かせる。

お嬢様として育ってきた春歌がジョンスにどれだけの調教を受けたのか考えるまでもない。

だけど最悪だったのは司会らしき男が挿入していること。

「んっ・・・えっ!? えっ!?」

春歌が気づいたみたいだ。

「ジョンスさま!?

「春歌、この男のチンポどうだ?」

「いやですっ! あぁっ! んっ! やめっ、あぁぁっ! この人上手っ!」

嫌がっていたのも数回のピストンで感じていた。

「うっひょぉ! マジエロマンコだぜ! お嬢ちゃんのマンコ気持ちいいよ」

「あぁんっ! んぁぁああっ! お願いです、コンドームつけてっ!」

「なにいってんの? 妊娠しちゃってるくせにさ。彼氏からオッケーもらってるしいいじゃん」

「そんなぁああっ!」

「春歌、説明遅れて悪いんだけどこの人たち、父さんの知り合いでね。春歌を抱きたいってずっと前から話してたんだ」

「そ、んなっ、はぁあっ、あぁんっ!」

「ちなみに今春歌とセックスしてる人は俺の師匠だから春歌がどれだけ拒んでも絶対にイカされるよ」

「ジョンス、このお嬢様最高だぞ。またやらしてくれよ」

「いいですよ。妊娠させたら連れてきます」

「だってよ、お嬢ちゃん、あんたみたいな大和撫子を俺達韓国人が好きにできるって最高だぞ」

「あぁああああっ! あっ、あっ、あぁあああっ! もう、イクっ、イきますぅぅ」

シーツをぎゅっと握っていた。

春歌の膣内が知らない男に蹂躙されている。

俺では感じさせることもできなかったのに簡単に絶頂させている男にただ脱帽してしまう。

「オラッ! この淫乱がっ! お前が好きなのはなんだっ!」

「ひぐっっ! ひぁ、あっ、あっ、ああぁあああっ!」

「言えよ! お前は何が好きなんだよ!」

「韓国人のチンポですっ! 韓国人のチンポが大好きな淫乱ですっ! ジョンスさま、ごめんなさい、他の男の人で感じています」

「いいんだよ、ほら、春歌の好きな韓国人のチンポがそろそろ射精するよ」

「どうぞ、大和撫子の膣内にっ、韓国の精液をっ、流し下さいっ!」

「おうよ、オラッ!」

「いぐぅうううううっ!」

 俺は春歌が韓国人に犯されている姿をみて射精した。

「ふぅぅ、気持ちよかったぜ、お嬢ちゃん。ほら、韓国人のチンポだ。しゃぶれ」

後始末までさせられていた。

「次は俺っすね」

疲れている春歌に若い金髪の男が挿入した。

「あんっ、あなたも韓国人なんですか?」

「そうだよ、お前の大好きな韓国人だ」

「では、どうぞ。大和撫子のオマンコをご利用ください」

「使ってやるさ、ほらよっ!」

「ひぐぅうううっ、ひぐっ、ひぐうぅぅぅっ」

歯を食いしばりながら絶頂していた。

ペニスの力がまったくちがう。

彼らは春歌を簡単に絶頂させてから射精している。

妊娠しているからと遠慮なく大量の精子を注ぎ込んでいた。

映像はここで終わっていた。

観終わったとき、俺は一時間くらい何も考えられなかった。

今頃、家はどうなっているのだろうかと思ったのは夜中の事。

母さんと春歌は今日も韓国人に奉仕しているのだろうか。

奈々はどうしているのだろうか。

そんなことが頭の中で渦巻いていた。


終わり
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寝取られモノ28話

3人が向かったのはジョンスの部屋。
一之瀬家の中でもっとも変わってしまった部屋のひとつでもある。
ジョンスが使用しはじめて以降、真人が踏み入れるのははじめてのことだった。

部屋のなかは無機質なインテリアが並んでいた。
シンプルで機能性を重視したようなものばかりだったが一つだけ生活感にあふれた場所がある。

ベッドだ。

部屋に入った瞬間から異様なまでに匂っている性の匂いがある。
男と女の体液が混ざった生々しい匂いだ。
それがベッドから漂っているものだと近づいてわかる。

・・・きっと、さっきまでジョンスと春歌はこのベッドで・・・。

嫉妬と同時に後悔した。
けれどもう遅く今から部屋を出るなどできない。

「なにやってんだ?」

「え・・・」

「さっさと脱げよ。はじまらないだろ」

ジョンスはそういって服を脱ぎ始めるとすぐに俺の前で裸になってしまう。
ベッドに腰を下ろす春歌はジョンスの股間にある物の事などたいして気にしていない様子だった。

・・・もう見慣れるほどしたのだろうか・・・。

そう思いながら服を脱ぐ。

どうしても自分とジョンスを比べてしまう。
俺はもう勃起しきっていて上を向いているがジョンスはまだのようだ。
大きさはどうだ・・・俺のほうが大きいのかもしれない・・・。
でも勃起している俺としていないジョンスを比べても意味はない。
太さも同じだ。やはり勃起状態でないとわからない。

「まずは春歌にしゃぶってもらおうぜ」

俺たちは膝をついている春歌を挟むように立つ。
お互いに性器がはっきりと見られる位置にいるがジョンスの視線はずっと春歌に向いていた。

「春歌、やれ」

「はい、ジョンスさま」

ジョンスを様付けする彼女の声に心臓が止まるかと思った。
春歌は俺たちの前で腰を下ろしたままジョンスのチンポに口づけした。

「ちゅっ、ジョンスさまのオチンポ、おしゃぶりいたします。春歌のフェラチオで感じてくださいませ」

「いいぞ」

「はいっ! べちゅちゅっ! ぢゅぶぅぅううう!」

あの春歌がチンポを咥えるととんでもない下品な音でしゃぶり始めた。

「ずぢゅぅぅううっ! ずずっ! ずびゅぢゅぢゅぢゅっ! ジョンスさまのチンポ美味しいですっ! れおれろぉちゅちゅっ!」

本当に美味しそうに舐めている。
ジョンスのぐんぐんペニスが大きくなって、あっさりと俺のモノを抜いてしまう。

「ずちゅちゅぅぅっ、れろっ、れろぉおぉぉっ!」

自分のものと比べればはっきりとする。
敗北という言葉がよく似合う。

「ずずずぅぅうッ! ぢゅぢゅっ!!」

あの春歌がチンポを頬張り吸い立てている。
まるでひょっとこのように頬をすぼめていた。

「真人のチンポもしゃぶってやれよ」

「・・・はい、ジョンスさま。真人さん、チンポ・・・」

ジョンスの巨根をしゃぶっていた口が近づいてくる。
春歌はジョンスの命令で俺のものを舐めるんだ。

「春歌・・・」

「れろぉっ、ちゅうちゅっ」

「どうだ? 春歌のフェラ、気持ちいいだろ?」

俺が仕込んでやったんだとでもいいたいのか。

「ああ、気持ちいいな」

「春歌はさ、チンポも好きだけど金玉も好きなんだぜ」

「はい、大好きです。ぢゅぢゅぢゅぅぅうううっ!」

「ううっ!」

吸い取られてしまいそうになる。
さらに股に腕が入ってきて金玉をわしづかみにされてしまった。
見ればジョンスも同じようにされている。

「なんで金玉がすきなんだったかな?」

「ザーメンが作られる場所だから、重くてずっしりした金玉が好き」

「いい子だな。突っ込んでやるよ」

「はい!」

黙っていたがもう射精したくてたまらなかった。
たとえジョンスの彼女になっても俺の想いはまだ完全に消えたわけじゃない。
好きだという気持ちが残っている限り、春歌を見るだけで限界は近づく。

「先に挿入れていいぜ。っていってもさっきやったけどな」

「わかった・・・」

股を開いている春歌にチンポをあてがう。
嫌がられてはいなかった。

「挿入れる、から」

「どうぞ、真人のチンポ挿入れて」

身体ごとチンポを前へと動かし挿入する。

「んんっ! あっ!」

感じている声だと思った。

「ほら動かないの?」

腰をくいっと動かされると動いていないのに射精したくなってしまう。

「真人、動いてよ」

「あ、ああ」

腰を動かした瞬間、もう射精を止められなかった。

「嘘でしょ? もう射精したの?」

「ごめん・・・射精した・・・」

まだ挿入だけなのに果ててしまった。
がっかりしている春歌だったがジョンスは俺の肩を叩いた。

「交代な」

無理やり春歌からチンポを抜かれ離された。
そして足を抱えながらチンポをあてがうジョンス。

「俺のチンポが好きなんだよな」

巨根が挿入された。

「ンヒィィィィィいイッ!」

あっという間に絶頂へともっていった。
ジョンスがピストンを開始する。
結合部から俺のだした精液が流れてくる。

「あっ、あっ、あぁああっ!ジョンスさまっ!ジョンスさまぁあっ!春歌のオマンコにぃ、もっとください!」

一突きされるとお尻がぷるんと潰されて揺れている。
苦しそうにもみえるが春歌が喜々として受け入れている。
俺とのセックスとは違っている。

「これがほしかったんだよな」

亀頭だけ埋めた状態まで下がってくると長く太いペニスを根元まで一気に理没させた。

「ぐひぃひぃひいいいんっ! はひぃぃ、春歌のオマンコはジョンスさまのチンポが欲しくってたまらないんですぅ」

「ちょうどいい、真人にあれをやれ」

「あれ・・・そ、そんな・・・」

「あれってなんだよ」

まだこれ以上になにがあるっていうんだ。

「やらなかったらお仕置きな」

「わかりました。ジョンス様の命令なら・・・します」

ジョンスとつながったまま俺を向く。
俺とのセックスじゃなんともなかったのに、蕩けきった顔をしていた。

「京極春歌です。韓国とセックス大好きのドスケベ大和撫子です。本日は私のいやらしいメス穴で気持ちよくなってくださいね」

「よくできたな」

「だってぇ、ジョンスさまとセックスしたいからぁ」

甘える声なんて聴いたことがないように思えた。
いつも凛々しくあった春歌がチンポに股を開く姿は俺のチンポが痛いくらいに勃起してしまう。

「春歌には俺の子供をいっぱい産んでもらうからな」

「はい、よろこんでお産みいたします。韓国のために子孫繁栄しましょう」

「真人もう一発するか?」

「えっ!? いや、えと」

「ジョンスさまっ! 春歌としてくださいっ! 真人さん、邪魔だから部屋出て行って! お願いですからジョンスさまとのセックスの邪魔をしないで!」

「おいおい、それじゃ可愛そうだろ」

「でもぉ、春歌はジョンスさまとしたいんです! いけませんか?」

「仕方ないな。悪い、真人出て行ってくれ」

俺の前で韓国人とのセックスを楽しむ春歌。
彼女がべつの男としている様子をみているのに、勃起している。

「わかった、出て行くよ」

廊下にでても喘ぎ声が聞こえていた。
母さんの部屋からも同じように聴こえてくる。

部屋に帰って泣きながら射精した。

寝取られモノ27話


春がやってきた頃、一之瀬家は新たなる生活へと変わりつつあった。

大学受験に合格したジョンスは春から京極春歌と同じ大学へと進学する。

奈々も芸能界で名が売れてきたため、東京へと引っ越すことが決まった。

理恵はというと・・・妊娠したことが発覚した。

順風満帆なように思えるが長男の真人だけは違っていた。

受験に失敗したあと、二駅離れた塾へと通うこととなった。

塾から帰ってくると静かな家に帰ってくる日々が続いていた。

というのも理恵は学校とジフンの店を朝から晩まで往復し、ジョンスは京極家へ入り浸っていて帰ってくるのは夜遅く、奈々はもう引っ越してしまっていない。

唯一相手のいない真人だけが一人で過ごすようなものだった。

そんな日常が3か月ほど過ぎたとき、家族全員が集まることになった。

一之瀬家の食卓には京極春歌の姿もあった。

「それじゃ、ご飯にしましょう。春歌ちゃんもどんどん食べてね」

「はい・・・ふふっ」

ジョンスの隣にぴったりくっついて春歌は微笑む。

真人はうつむいて目を合わそうとしなかった。

テーブルに並べられた韓国料理を口に運ぶだけだった。

しばらく談笑が続く。

大学生活の話しや東京での芸能活動、そして生まれてくる子供の話し・・・

「お話があります」

理恵が赤ん坊のことを話したとき春歌が箸をおいた。

ジョンスも同じようにしてテーブルの下で二人は指を絡めた。

「俺達の子供ができた」

「まぁ! ほんとに!?」

「でかした」

理恵が喜び、ジフンはうなずく。

「それで子供が生まれる前に結婚しようと思う」

「春歌さんはそれでいいの?」

「はい。ジョンスと結婚したいです」

「そう・・・わかったわ」

「すればいいじゃないか。で、京極家は?」

「わたしのほうから説明しています。両親ともに喜んでくれていて、結婚に賛成だといってくれています」

「よかったね、お兄ちゃん」

奈々も祝福する。

たった1人、まだ心残りのある真人だけ無言だった。

「それで相談があるんだ」

「なんだ、言ってみろ」

「この家で春歌と暮らしたい。赤ちゃんもいるから」

「赤ん坊は大事だからな。ここに住むといい」

「ありがとうございます」

「そうか、春歌さんが娘になるのか・・・」

「は、はい、これからよろしくお願い致します」


その日の夜、真人は眠れなかった。

あまりに気分が悪く喉が渇いて仕方がなかった。

水を飲みに一階へと降りる。

グラスいっぱいに注いだ水を一気に飲んだ。

そのときだった。

「おっ、真人じゃないか、寝れないのか?」

会いたくない男に会った。

「喉が渇いただけだよ」

ジョンスと久しぶりに言葉を交わしたような気がした。

「そっか。なぁ、まだ起きてるのか?」

「なんだよ、きゅうに」

「急じゃないだろ。なぁ、春歌のことだけどさ」

どこか勝ち誇ったような言い方に聞こえる。

「結婚するんだよな」

「まあな。そこなんだけどさ、真人・・・春歌とセックス、させてやろうか?」

「なっ!?」

「お前だってまだ心残りあるだろ? さすがに結婚した後はどうかなと思うけどさ・・・まだしてないし」

春歌をモノ扱いするジョンスへの憤りが増してくる。

それと同時に春歌との記憶がよみがえってきて心のなかがぐちゃぐちゃになっていく。

「ねぇ、まだ?」

春歌がやってきた。

「いまさ、真人に言ってたんだよ。春歌とセックスさせてやるって、な?」

「ええっ!? ジョンス・・・そういうのは」

「そうだよな、春歌だっていやだよな」

そうさ、こんなの間違ってる。

「春歌はイヤなのか?」

「えっ・・・あっ・・・ううん。ジョンスがそうしたいならいいよ」

「じゃ、決まりだな。真人、最後に一回だけ抱かせてやるよ」

強引に決めると春歌の腰を抱くようにして階段を上がっていく。

「真人、早く来いよ」

「あ、ああ」

今夜春歌を抱いて全部忘れよう。

そう思いながら階段を上っていく。

寝取られモノ26話

受験の近づいてきた頃、一之瀬家の様子はすっかり様変わりしていた。

母、一之瀬理恵は再婚相手のキム・ジフンとほぼ毎晩深夜まで帰ってこない。

毎晩ジフンの呼ぶお得意様相手に慰安婦となり性奉仕を繰り返していたからだ。

夜だけでなく、朝も昼間も韓国肉棒をしゃぶり、犯される。まさに淫乱そのものの牝と化していた。

だが彼女は慰安婦として生活することに疑問などもっていなかった。

むしろ女としての悦びに胸を高鳴らせていた・・・

そんな理恵が妊娠したのは11月のことだった。


妹、奈々はグラビアモデルとしてデビューしたため東京と学校の往復をするばかり。

事務所の後押しもあってか人気が急上昇し仕事が途切れることはない。

なにもかも韓国アイドルとの蜜月を楽しむことを最優先にしており、すでに経験人数は2桁をかるく超えていた。

救いがあるとするならば、奈々はまだ妊娠していないということだ。


受験を控えた真人はそんな変わり果てた家族の本性に気付くことはなかった。

なぜならそれどころではなかったからだ。

玄関のドアが開く音が聞こえてくる。

窓から見下ろすとあの男が坂道を登っていく。

京極春歌を奪ったキム・ジョンスだ。

なにをやってもかなわなかったあの男は受験勉強を春歌と一緒にしている。

平日は遅くまで学校に残る姿を見たことがあるし、一緒に下校する姿を見たこともある。

きっとジョンスがいなければ真人がその場所にいただろう。

だが彼は現れて、あっさりと奪ってしまった。

奪われた真人は京極家へ向かうジョンスを恨めしく思うことしかできなかった。

そして、そんな負の念がストレスとなってなにもできないでいた。

春歌と一緒に進もうとしていた大学へのハードルはかなり高い。

かといってべつの大学に進む気にもなれない。まるで逃げ出したように思えてならない。

だから進学先はひとつにしぼった。

それでも手が、頭が、まったく働いていなかった。

その日の夜の事・・・京極家より招かれた。

たまたま揃っていたので一家総出で向かうことになる。

昼間からジョンスは京極家に入り浸っているので一行のなかにジョンスの姿はない。

「おお、ようこそ、みなさん!」

出迎えたのは春歌の父親だった。

「本日はお招きいただきありがとうございます」

「うんうん、さぁ、入ってくれ」

一行が入るとすでにジョンスと春歌が仲睦まじく並んで座っていた。

すぐに使用人が料理を運んでくる。

その場の全員が楽しく食事をするなか、ひとりだけ真人は疎外感を感じていた。

食事が終わって一人きりになると、春歌の父親が話しかけてきた。

「真人君には辛いかもしれないな」

「あ、いえ・・・」

「でも春歌を見ていると、幸せそうに見えてな」

「え・・・」

「最近雰囲気が変わってきたんだよ。前みたいに妙な硬さがないだろう。わたしはあの子を厳しく躾けてしまっていたからね」

父親は嬉しそうにいってワインを飲んでいる。

その視線の先にはジョンスと笑っている春歌がいる。

なにも知らない人間が見ればどこにでもいる恋人にしか見えない。

「2人を祝福してやってくれないかな」

なにもいえなくなってしまった。

悔し涙さえもでなかった。


そして受験の合格発表の日・・・真人だけが落ちた。






更新が遅くて申し訳ないです。
えっとこの話ですが、これで高校編は終わりです。
次からはエピローグ風というか大学編です。

完結までもう少し続きます。

寝取られモノ25話

毎日、昼休みになるとジョンスは決まって春歌を迎えに来る。

同じクラスのオレはジョンスのもとへ嬉しそうに駆けていく春歌を見つめるしかなかった。

クラスだけでなく学校中の視線がオレを哀れんでいるのが痛いほどわかる。

それでもオレにはできることなんて何もなく、ただ学校に通うというだけで惨めな生活を送っている。

家にいてもジョンスのやつが春歌の家へと向かっていく姿を眺めているしかなかった。

どこにも居場所がなかった。



深夜1時担った頃、キム・ジフンの経営する焼肉屋には営業時間が終わったにも関わらず薄暗い灯りがついていた。

灯りがついているが店内に活気はなく、しん、と静まり返っている。

外から見れば泥棒除けに灯りをつけているだけにも見える。

店内に客の姿はないが一つのテーブルを囲う男たちがいた。

1人はこの店の主、キム・ジフン。もう2人はやけに若い男とジフンと同年代の中年。

静かな店内でジフンが手を叩くとテーブルの上だけ灯りが残る。

そして1人の女が和服を着て現れた。

「本日は遅い時間に関わらずようこそおいでくださいました。今宵はわたくし、慰安婦、一之瀬理恵をご堪能くださいませ」

三つ指をつき深々と頭を下げるのはジフンの嫁となった一之瀬理恵。

彼女のグラマラスなボディーは和服の上からでも目に訴えてくる。

「おおひょっ! すっげぇエロい女だぁ。こいつ、お前のところの先生なんだよな」

中年の男が理恵の身体をなめまわすように見ながらいった。

「おおよ! うっひょう、マジで慰安婦かよ、ラッキーだぜ。オレさぁ、一之瀬先生のこと前からパコりてぇ~ってずっと思ってたんだよなぁ」

若いほうの男は中年男性の息子であり、理恵の受け持つクラスの生徒でもある。

息子と同じ歳のそれも同じ学校の男の前に自らを慰安婦と称して出る。

「あ、ありがとうございます・・・今宵はジフン様の命令によりお2人、韓国の男性へ慰安婦として接待させていただきますので、このいやらしい身体をご賞味ください」

「すました顔しやがって。おい! 命令だ! そのスケベな体と顔をもっとよく見せろ!」

顔を下げ粛々といった理恵の態度に腹を立てた若い男がいった。

息子と同じ年齢の少年ともいうべき男に命令されると理恵は立ち上がった。

「でっけぇ~乳だなぁ。サイズいくつだぁ?」

「92です・・・」

「ジフンさん、いい女を見つけたな。マンコの具合もすんげぇ~んだろ?」

ジフンはうなずきながら酒を飲む。

「オヤジ、一之瀬先生は俺たちのズリネタなんだぜ。こんな女がうろうろしてたらクラスの女子なんかガキすぎてどーでもよくなってさ。へへっ、先生は毎晩俺たちのオナペットなんだぜ」

理恵のスタイルと美貌なら思春期の学生が自慰に利用する異性として最高の逸材となる。

「先生のこと、みんなレイプしたいっていってるぜ。そのでけぇ乳揉みまくってさ、オマンコ掻き回して、チンポ突っ込んでさ」

なじられているのに足をすりすりと擦っていた。

「真人の前でチンポ突っ込みてぇ~なぁ~」

「おい、先生よぉ。その和服の下、どんなだ?」

親のほうがいった。

「こ、このようになっております・・・」

和服をはだけると極小の赤いマイクロビキニ水着だけとなった。

「いろっぺぇなぁ~」

「やっべ、勃起しちった。先生、チンポ舐めてよ。慰安婦なんでしょ」

「畏まりました」

マイクロビキニだけを着た女体を震わせながら四つん這いになって這う。

「失礼します」

ジフンによってしつけられた通り顔を男の股間に近づけると唇でジッパーを咥えてさげる。

「理恵先生、マジで慰安婦なんだな。エロ尻最高だぜ」

背筋から尻肉まで全部見られながらジッパーを下ろすと手を使って下着の穴からいきり勃った男性器を取り出す

「どうよ? でっかいだろ?」

自慢げに見せつける男性器はイボはないがかなり大きな部類に入る。

「大きいです・・・ああ、すごい・・・熱い・・・若いチンポのにおいが・・・」

「しゃぶれよ」

「はい、おしゃぶりさせていただきます」

口内によだれを含むと銜え込んだ。

「おおっ! すげっ! マジで理恵先生がしゃぶってやがるっ!」

歓喜した少年が理恵の頭を押さえつけた。

「もっとしゃぶれよ! ほらっ! ほらっ!」

喉の奥に突き立てて荒く動かす。

「んぐっ! ふぅっ! んぐっ、げほっ!」

むせていたが誰も気を使うことはない。

それどころか少年の親は理恵の後ろから尻をわしづかみにした。

「ほれ、先生、わしの息子のチンポをもっとよくしゃぶれ」

「あぁんっ! は、はい! じゅぶっ! じゅぶぅぅっ! おいしいです、ああっ、ちゅっぢゅぢゅ!」

若い男性器にしゃぶりつくと卑猥な音を鳴らしはじめる。

「エロい音させやがって、マンコも濡れ濡れじゃないか」

極小のマイクロビキニは大陰唇を隠し通せていない。

四つん這いになったことで食い込んだ紐の両側からいやらしくめくれた大陰唇が見えている。

「はいっ! 慰安婦としてお2人に尽くせると聞いて、はしたなくオマンコを濡らしております。わたしは淫乱な大和撫子ですから、韓国の殿方のチンポを見るとオマンコが濡れるのです」

眼前の巨根を目の当たりにして女が反応していた。

生徒の男性器で発情し、その親に指を挿入されると巨乳が揺れる。

「んあぁあああっ! 指がぁ! わたしのオマンコを、ひ、ひぃ、ひぃんっ」

ぶよっとした人差し指が伸曲を繰り返す。

調教されすっかり淫乱と化したメス肉がぶるぶると震えた。

「先生~、チンポしゃぶってないぞ。真人のチンポよりぶっとい韓国チンポ舐めさせてっていえよ」

「真人のチンポよりぶっとい韓国チンポ舐めさせて」

「マジでいいやがったよ」

「褒美をやるよ、先生」

親が指を増やして激しく掻き回した。

「んあ、あっ、あっ、あっ!! あぁんっ! ありがとうございますっ! あつ、あっ! あなたっ! ジフン様っ! わたしっ」

快感に震えながら訴えるがジフンは見向きもしなかった。

「おらっ! しゃぶれよ!」

息子が無理矢理チンポを銜え込ませた。

「んんぐぅっ! ふぅぅっ! ごめんらひゃっ、ぶぢゅぢゅっ! ちゅぅぅっ! んふっ、べぢゅぢゅぢゅっ!」

「チンポのしゃぶり方上手だな。今度教室でチンポしゃぶってもらおうかな~」

「んんっ!! ぢゅぢゅっ! ぢゅぶぶっ! んんんぅ~~!」

前後からやってくる快楽に腰を揺らして喜んだ。

「この乳もすっげぇ~よな」

「んふふっ! んん~~~」

巨乳をおもちゃのように掴んで揉む。理恵は嬉しそうに頬を緩ませて鳴いた。

「慰安婦のマンコの具合、なかなかよさそうだな。先に突っ込んでいいか?」

「いいぜ、俺は先生の喉マンコに一発お見舞いしたいしな」

父親は安っぽいズボンを脱ぐと息子のチンポよりも大きなモノを取り出した。

見ることのできない理恵は膣口に当たった鈴口の大きさに驚いた。

「慰安婦だろ、どんなチンポが相手でも腰振れよ」

脅すようにいってから突き入れた。

「んんぐっ!?」

「オヤジのチンポ、でかいだろ?」

自分の事のように自慢する少年は理恵の反応などお構いなしに喉奥へと突き入れる。

「んぐぅっ! ぐっ! んふっ! ふぅっ!」

声の出せない理恵に向かって前後から何度もペニスが突き入れられる。

そのたびに大きな乳房はぶるんぶるんと揺れていた。

「そろそろでるぜ、喉奥に俺のザーメンぶちこんでやる!」

「んんっ!? んっ、んっ、ぅぅううっ!!」

理恵の頭をがっしりと掴んだまま少年は精を放った。

息子と同じ歳の男の精液を飲むのは二回目だった。

「ふぅぅ・・・先生、ちゃんと飲めよ。俺のザーメンだぜ」

韓国精液が喉を伝っていく。

どろりとした濃厚で青臭い精液はジフンと結婚してから理恵の好物になっていた。

「・・・ごくっ。これでいいかしらぁ? はぁんっ! ああぁ、あぁんっ!」

口を開きすべて飲み切ったことをみせる。

その後ろで中年男に突かれ顔を蕩かせてしまう。

「味は? 生徒のチンポしゃぶってザーメン飲んだ感想教えろよ」

「はひっ、美味しかったですっ! んひっ! 韓国人さまのぉ、チンポ大好きですからっ! しゃぶらせて下さって、感謝しております」

「だよね」

「おらっ! もっとケツ振れよ先生!」

「んひぃぃいいいっ! ごめんなさいっ! んひっ! こ、これでよろし、いでしょ、うかぁ~」

言われたとおりにピストンのリズムにあわせて腰を動かす。

「それでいいんだよ! チョッパリがっ!」

荒々しく巨根を叩きつける。

「そらっ! 今度はわしのザーメンを注いでやる! 感謝しろよ! チョッパリ!」

「はひっ! はひっ! 私のオマンコをトイレ代わりにしてくださいませ!」

黒髪を揺らしながらそう懇願すると中年男のピストンも激しさを増した。

「おらっ! おらっ! おらっ!!」

「ひっ、ひっあっ、あぁああああっ!!」

膣奥を突かれ理恵は先に絶頂した。

「くぅぅぅっ! 締まるっ!!」

膣の締まりに中年男も射精する。

「焼けるっ! 嗚呼っ! 精液がぁぁあああっ! あぁっ、ありがとうございますっ! ありがとうございますぅぅ!!」

叫ぶ理恵に性を放った中年男は巨大な肉棒を引き抜く。

コンドームのつけていない生の性交を終えて間もない肉棒を理恵の口へと挿入した。

「今度はお前だ」

「オッケー! 先生のオマンコ使うぜ」

交代して挿入する息子。

「んぐっ! んんっ!!」

絶頂の余韻が消える間もなく挿入された韓国肉棒にまた感じ始めてしまう。

「先生のマンコすげえぜ、真人に言ってやらないとな」

笑いながら高らかにいった。

「お願いです、それだけはやめてください」

その言葉を待っていたかのようにピストンしながらにやっと笑った。

「だったら明日、学校でオマンコ使わせろ」

「そんなっ!?」

「あぁん? このマンコを使わせろっていったんだけど? 聴こえなかったの?」

「ひぐっ! あぁ、あぁ、わかりました・・・明日、授業が終わったら・・・放課後なら」

「だめだ。2限目に便所に行くからその時だ」

「・・・」

無言だった。

「聞いてんのかよ!!」

膣奥を壊すほど力を込めた一撃を浴びせる。

「いぐううぅぅぅうっ!!」

「ムカついた。明日は朝礼前にしゃぶれ。そのあと二限目にオマンコだ」

「・・・わかりました・・・」

「なにがわかったんだよ? 反復しろ」

「明日の朝・・・貴方様のチンポをおしゃぶりさせていただきます。濃いザーメンを飲み、イカ臭い淫乱女の口臭でおしゃべりします。そのあと、2限目に貴方様のためにオマンコを用意します。生でセックスして精液を膣内に入れたまま・・・授業を行います」

「いいねぇ~、先生がイカ臭いザーメンのにおいさせてたらどう思うかな? 朝からセックスですか?って聴いてくるんじゃない?」

「はひっ、んっ、聴いてくると思います。でも、慰安婦として、当然の行為ですからっ、あんっ!」

覆いかぶさると乳房を揉みながらピストンをはじめた。

若い生徒の肉棒は女の膣を我が物顔で蹂躙していく。

「ああっ!射精るぜ!先生の生マンコにたっぷりだしてやる! 明日もだしてやるからなっ!!」

「嗚呼っ! ありがとうございますっ、ああぁんっ、あっ、あっ! イクッ、イクイクイクイクっぅぅううううっ!!」

「ううぅおおおおおっ!!」

二人同時に果てた。

「よかったな、理恵」

「はい・・・ジフンさま・・・」

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たかし

Author:たかし
被支配を嗜好。特に寝取られ、メス堕ちが好きです。

 

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